PR動画「おぎゃあ」の1場面

PR動画「消えた婦人」の1場面

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「本当にあったぬるい話」のポスター。古湯・熊の川温泉郷をユーモラスに紹介している=佐賀市役所

 佐賀市は13日、古湯・熊の川温泉郷の「ぬる湯」をユーモラスに紹介する動画の公開を始めた。「本当にあったぬるい話」というタイトルで、50秒のショートムービー5本を動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信。新型コロナウイルス感染症の影響で打撃を受けた温泉郷の支援につなげる。

 ワラスボやムツゴロウなどをモチーフにユニークなPR動画を作成してきた「市シティプロモーションムービー」の第11弾。今回も、東京都の映像クリエイターの三寺雅人さんが監修した。

 動画は、(1)消えた婦人(2)おぎゃあ(3)別人格部長(4)怪しい男(5)ぬる湯に怨念、の5本。ホラーやミステリードラマのようなおどろおどろしい映像で始まり、拍子抜けするようなオチに、視聴者が「ぬるっ」とつぶやく構成となっている。温泉の温度が38度で真夏も利用者が多く、長い時間入ることができて、興奮を沈める効果があるとされる魅力などを伝える。温泉郷の若手経営者に聞き取った内容を生かした。佐賀市出身の劇団員らが演じている。

 市シティプロモーション室は「他の観光動画に埋もれないよう、面白いと感じてもらう内容にした。夏休みに足を運んでもらうきっかけになれば」と狙いを語った。

 動画は「本当にあったぬるい話」で検索する。

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