サッカー日本代表と東京五輪男子代表の兼任継続が決まり、オンラインで取材に応じる森保監督=14日

 サッカー日本代表と、原則24歳以下で編成する東京五輪男子代表の兼任継続が決まった森保一監督が14日、オンラインで取材に応じ「最終的な結果で期待に応えたい。五輪の金メダルを目標に選手もスタッフも成長していく」と抱負を述べた。

 新型コロナウイルスの影響でワールドカップ(W杯)予選の日程も変更されたため、五輪本大会直前まで日本代表に専念する。五輪代表を指揮する時間の不足が不安視されるが、若手を年齢制限のないフル代表に抜てきして育てる意向で「日本代表で活動する選手がより多く五輪に入れば、時間が少ないことにはならない」と説明した。

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