ファーウェイに対する主要国・地域の対応

 【ロンドン共同】英政府は14日、第5世代(5G)移動通信システムから、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)製品を排除する方針を発表した。限定的な活用を容認する方針だったが、トランプ米政権のファーウェイに対する制裁強化を受け転換した。

 欧州諸国では欧州連合(EU)が各加盟国の裁量に任せているが、EUを脱退した英国の方針転換は他の欧州各国の方針にも影響を与えそうだ。

 トランプ政権は通信機器を通じた中国当局への情報流出懸念があるとして、ファーウェイに対する米国産製品の禁輸措置を発動。ファーウェイは半導体など基幹部品の供給が断たれる危機にひんしている。

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