琴平バスの「うどんタクシー」

 専任ドライバーが貸し切りで讃岐うどんの名店を案内するサービス「うどんタクシー」の名称を使われ商標権を侵害されたとして、香川県琴平町の「琴平バス」が高松市の会社「空港タクシー」に使用差し止めなどを求めて高松地裁に提訴したことが14日分かった。6月8日付。

 訴状などによると、琴平バスは2003年にサービスを開始し、04年に商標登録した。空港タクシーは遅くとも18年5月ごろから、ホームページで価格表などとともに、同じ「うどんタクシー」の名前で同様のサービスを紹介している。

 空港タクシー側は「係争中なのでコメントできない」としている。

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