鳥栖市の駅前不動産スタジアムで12日に開催されたサッカーJ1・サガン鳥栖のホームゲームでは、約4カ月半ぶりに観客の入場が認められた。2694人が来場し、マスクを着用して「3密」を避けるなど、新型コロナウイルス対策を講じた上で生のプロスポーツを観戦、戻りつつある日常を楽しんだ。