1回戦・早稲田佐賀-唐津工 試合開始の整列に向かう唐津工ナイン。白色のスパイクを履いた選手が目立った=みどりの森県営球場

 高校野球の公式戦で今春から白色のスパイク使用が認められている。県内ではSSP杯が初披露の場となり、真新しい白いスパイクで試合に臨む選手たちも目立った。

 一般的な黒いスパイクより温度が上がりにくいとされ、近年の猛暑対策の意味合いも込められている。早稲田佐賀の先発投手・横田栄人も、白スパイクを履いてマウンドに立った。「今日は気温が高くなかったけど、普段の練習では日差しがある日は涼しく感じる。見た目も白なので、清涼感も感じる」と語った。

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