神埼清明高男子新体操部のOBで構成するアクロバットパフォーマンスチーム「VIVO(ヴィーヴォ)」による体操レクリエーションが8日、神埼市の千代田中部小で開かれた。小学1~5年生までの21人が跳んだり走ったりと自分の体を存分に動かし笑顔を見せた。

 体を動かす楽しさや学校の授業でできないことに挑戦してもらおうとVIVOが企画。児童らは両手でバランスを取りながら、幅5、6センチのテープの上を歩く綱渡りに挑戦。マットでの跳躍や前転、指示通り体を動かすサーキットトレーニングを通して、楽しみながら体幹を鍛え、頭と体の動きの連携を深めた。

 参加した4年生の松尾美空さん(9)は、「講師の先生が支えたり、教えたりしてくれたから難しい動きも逆立ちもできた」とうれしそうに話した。

 今回の催しは、体験活動や交流を通して青少年の健全育成を図る市の「ドリームパーク」活動の一環。

このエントリーをはてなブックマークに追加