稽古する琴勝峰(中央)を見守る琴奨菊(左)=千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋

 稽古する琴ノ若(手前左)=千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋

 大相撲で佐渡ケ嶽部屋に所属するホープ、20歳の新入幕琴勝峰と22歳の平幕琴ノ若が11日、電話での代表取材に応じ、7月場所(19日初日・両国国技館)での活躍を期した。

 幕内最年少の琴勝峰はこの日、10番ほどの申し合いを行ったという。新型コロナウイルスの影響で相撲を取れない期間は普段の倍ほどの四股やすり足で鍛えてきた。「その日の一番を大事に、しっかり取り切るということを15日間続けたい」と冷静に話した。

 新入幕の先場所に勝ち越した琴ノ若は、原則的に外出禁止のため、祖父の元横綱琴桜(故人)、父で師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)の現役時代の動画で研究している。

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