完成したマスクを着用してみる子どもたち

完成したマスクを着用してみる子どもたち

 今年のドリームパークは、感染予防対策で、検温、手洗い、消毒で始めます。今回はコロナ禍でマスク不足状態になり、身近な材料で簡単にできるマスクを作ります。

 「えー靴下でマスクを作るの?」と子どもたちは驚いていました。爪先、かかとを切り落とし、輪の状態にして両端1センチを中央まではさみを入れるとあっという間に完成です。

 次に、飛沫(ひまつ)に良いとされるクッキングペーパーでマスクを作りました。蛇腹折りが難しいので、折り紙で練習して挑みました。「うまくできたので、ママにあげる」と喜んでいました。

 九州では梅雨に入っています。防災意識の高まりを願い、緊急避難袋、神埼市ハザードマップを配りました。土砂の崩れ方に驚き、避難場所を確認しました。子どもたちが自分でできることを考え、状況に応じた生活ができるように願っています。(神埼市地域学校協働活動推進員・平林裕子)

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