神埼市を流れる城原川の西、国道34号大町橋バス停から北上すること約4キロにある小高い山。標高158メートルの日ノ隈山は、地元では「西郷富士」の愛称で親しまれている。 歴史は古く、国外からの襲来や、外国の使節団の来航をいち早く知らせる施設、烽(とぶひ)があった。