基山町の松田一也町長(右)を表敬訪問したカラツレオブラックスのメンバー=同町役場

 唐津市の3人制プロバスケットボールチーム「カラツレオブラックス」のメンバーが9日、基山町役場に松田一也町長を表敬訪問した。メンバーは、新型コロナウイルスの影響が広がるバスケ界への支援などを呼び掛けた。

 同チームは、コロナ禍で大会中止など影響が広がるバスケ界を支援するクラウドファンディングを実施している。活動への応援メッセージを依頼しようと、県内の首長を訪問している。

 町役場を訪れたのは、同チームを運営する「マッシブ・ドライブ」でクラウドファンディングを担当する堀越健介さん(39)と主将の原慎也さん(36)の2人。「基山町のバスケの応援をさせてもらいたい」などと呼び掛けると、松田町長は「町内のバスケ熱は強くはないが、知ってもらういいきっかけになった。大会などもやってもらいたい」と応えた。

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