多久島デスクから見出しの付け方などを学ぶ児童=嬉野市の塩田小

多久島デスクから見出しの付け方などを学ぶ児童=嬉野市の塩田小

 記事のまとめ方やレイアウトを考える佐賀新聞社の出前授業が8日、嬉野市の塩田小で開かれた。実際の紙面を使って、多久島文樹・NIE推進担当デスクが授業し、6年生約20人が新聞の見出しの付け方などを学んだ。

 多久島デスクは「秋空彩る109機ふわり」など、実際に紙面に掲載された見出しを紹介し、「記事の中身を詳しく知りたい時、見出しが誘導する役目となる」と説明。また、記事の書き方の基礎となる「5W1H」も解説した。

 児童は紙面に見立てた用紙に向かい、レイアウトや見出しの付け方を考えた。6年の瀬頭那央さんは「5W1Hを使った伝わりやすい記事をつくっていきたい」と話した。出前授業は5年生の教室でも実施された。

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