J1のFC東京は9日、日本代表MF橋本拳人(26)がロシア・プレミアリーグのロストフに完全移籍すると発表した。18日の浦和戦までFC東京でプレーし、身体検査を経て正式契約を結ぶ。「子どもの時からの夢である海外移籍を決断した。僕の活躍が日本まで届くように頑張る」とコメントした。

 下部組織出身の橋本は2012年にトップチームに昇格し、J2熊本(現J3)への期限付き移籍を経て15年に復帰。運動量やボール奪取力を生かし、守備的MFとしてチームを支えた。

 日本代表には19年3月に初招集され、国際Aマッチ7試合に出場している。

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