8月に一部オープンする「角川武蔵野ミュージアム」の外観=9日午前、埼玉県所沢市

 角川文化振興財団は9日、8月に一部がオープンする文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」(埼玉県所沢市)を報道陣に公開した。花こう岩で覆われた特徴的な建物で、国立競技場を手掛けた建築家の隈研吾さんがデザインした。

 財団によると、ミュージアムは5階建てで、編集者で著述家の松岡正剛さんが館長を務める。KADOKAWA刊行の漫画やライトノベル約2万5千冊を収めた「マンガ・ラノベ図書館」など、一部の館内施設が8月1日にオープンする。

 KADOKAWAと所沢市は、総面積約4万平方メートルの「ところざわサクラタウン」を整備しており、11月に全面オープンする予定。

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