武雄・杵島地区の若い農業者を対象とした学習会が7月29日、白石町の杵島農業改良普及センターで始まった。若手農業者約40人に基礎的な技術や知識を伝えるほか、ネットワークづくりを目的として昨年から始まり2回目。来年2月まで、病害虫防除やタマネギ栽培、土壌分析など基礎的なテーマで全12回の講座を開く。