広島戦に先発したDeNA・浜口=マツダ

 DeNAの濵口が“怪投”を演じた。序盤から制球に苦しみ、敬遠一つを含めた9四球は47年ぶりのセ・リーグ記録まであと一つだった。自己ワーストの10四死球と荒れたが、多彩な球種を投げ分けて要所で粘り、六回途中まで2失点でしのいだ。

 すり足の投球フォームを四回から高く上げるなど修正を試みたが、改善できなかったという。チームが逆転負けしたこともあり「守っていた野手、送り出してくれた監督、コーチの期待に応えられず申し訳ない」と反省しきりだった。【共同】

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