佐賀県内の小学生がプログラミングのアイデアや完成度を競う「さがプログラミングアワード2020」(佐賀新聞社主催、NetComさが共催、学映システム特別協賛)が12月26日、佐賀市で初めて開かれる。佐賀新聞社では、大会に向けた体験教室を開き、特集記事も随時掲載する。

 本年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたことを受け、コンピューターやロボットを動かす喜びや、作品を会場で発表する達成感を味わってほしいと実施する。小学生が秘める可能性を発掘し、将来の社会で活躍するきっかけづくりを目指す。

 対象は、県内在住か在学の小学生で、低学年と高学年の2部門がある。テーマは、低学年が「学校がもっと楽しくなるもの」、高学年は「学校で役に立つもの」。ジャンルやプログラミング言語は自由で、個人か3人までのチームで応募できる。

 募集期間は8月1日から10月30日まで。佐賀新聞社のウェブサイトの特設サイトで受け付ける。両部門の大賞の中から選ぶ1人、または1チームは、来年3月に東京で開かれる全国大会に出場できる。

 問い合わせはさがプログラミングアワード事務局、電話0952(28)2151。

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