日本赤十字社佐賀県支部は8日、記録的豪雨で甚大な被害が出た熊本県南部の被災地に医療救護班を派遣した。唐津赤十字病院(唐津市)から医師や看護師ら7人が現地へ出発、避難所などで救護活動に従事する。派遣は11日まで。