鳥栖はリーグ屈指のタレントをそろえる神戸に0-1で競り負け、ホーム開幕戦を白星で飾ることができなかった。

 鳥栖は前半、相手にボールを持たせながらカウンターで好機をうかがった。右サイドのFWチアゴアウベスがドリブルで好機をつくり、21分にはMF本田が右足を振り抜いたがGKに阻まれた。

 鳥栖は後半開始から投入されたFW林が前線から相手に圧力をかけ、主導権をつかんだ。立ち上がりから好機をつくり、6分にはスルーパスに反応した林がシュートを放ったが、決めきれなかった。逆に30分、神戸MFイニエスタの浮き球パスを、FWドウグラスにダイレクトで合わせられ、決勝点を許した。

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