佐賀県内は8日、梅雨前線が九州南部まで南下し、激しい雨が降る恐れはなくなった。これまでの記録的な大雨で地盤が非常に緩んでおり、佐賀地方気象台は引き続き土砂災害への警戒を呼び掛けている。 5日午後4時の降り始めから8日午前5時までの雨量は、鳥栖が504ミリ、佐賀空港477・5ミリ、嬉野442・5ミリ。