熊本県南部で発生した豪雨の被災地で支援に当たった県内の消防本部の隊員ら56人が7日、活動を終えて佐賀に戻った。氾濫した球磨川流域で行方不明者の捜索や負傷者の搬送をし、3日間の活動を終えた。 県内5消防本部の隊員らでつくる緊急消防援助隊は、4日に出発した。