稽古をする炎鵬(右)=東京都墨田区の宮城野部屋

 大相撲で人気の小兵、平幕炎鵬が7日、報道陣の電話取材に応じ、日本相撲協会が無観客での開催を目指すとしている7月場所(19日初日・両国国技館)へ「(無観客は)大阪で経験しているので、気持ちのつくり方などはイメージできる。どんな環境でも力を出せるようにやっていく」と3月の春場所を引き合いに、意気込みを語った。

 動画で見た大関貴ノ花(故人)の足腰の強さを見習い、下半身を重点的に鍛えてきたという。瞬発系のトレーニングでは、持ち前のスピードに磨きをかけた。ぶつかり稽古や相撲を取る稽古は約3週間前から再開。この日は部屋の幕下以下の力士と相撲を取った。

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