梅雨の晴れ間の小さな愉(たの)しみは、ピンクでかれんなネジバナを見つけること。そこだけ刈り残して来年も咲きますようにと願う。 役場からずっと三瀬村を見つめ、自ら地道に動き、多くの信頼を重ねてきた人を紹介したい。次世代のリーダーである福島亮二さん。