新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が増える中、インターネット通販の需要が高まっている。総務省によると、ネットショッピングの利用世帯(4月)は47・3%で、支出額は前年同月比5・9%の増。集客を模索する事業者も多く、販路拡大の手段としてあらためて注目を集めている。