学童オリンピック全16競技のトップを切って実施される水泳。16クラブの264人が参加を予定している=佐賀市のSAGAサンライズパーク水泳場(写真は昨年の大会から)

 佐賀県内最大規模の小学生スポーツの祭典「JA杯第35回佐賀新聞学童オリンピック大会」(佐賀新聞社主催、JAグループ佐賀特別協賛)が12日、開幕する。新型コロナウイルスの影響で、当初の予定から2カ月遅れてのスタート。小学生アスリートたちが、県の頂点を目指して来年3月まで全16競技で熱戦を繰り広げる。

 全競技のトップを切って実施する水泳競技(県水泳連盟主管)は佐賀市のSAGAサンライズパーク水泳場で開き、16クラブ264人が参加する。コロナ対策で密集を避けるため、当初の予定を変更して日程を2日間に分けて開催。12日は小学5・6年生の部、19日は4年生以下の部をいずれも無観客で行う。

 総合開会式は8月30日、SAGAサンライズパーク陸上競技場で開く陸上に合わせて実施する。水泳のほか、卓球や相撲、バレーボールの新たな日程と会場も決定した。大会は、競技や会場によって、健康チェック、観客制限もあり、最新の情報はウェブサイトに掲載する。

 変更した日程の詳細は次の通り。

 水泳(6月21日→7月12、19日・SAGAサンライズパーク水泳場)▽相撲(7月12日→10月18日・小城市芦刈相撲場)▽卓球(5月9日→9月22日・佐賀市立体育館)▽バレーボール(予選大会・9月6日、決勝大会・10月25日→9月22日・有田町文化体育館など)

 

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