昨夏の佐賀豪雨を受けて大町町が購入した救命ボートを使った訓練が5日、同町神山の砥石川ため池で行われた。町の消防団員約150人が新品のボート8艇の操縦を実践、浸水に伴う孤立者救助に備えた。 昨夏は町所有のボートはアルミ製の1艇だった。大きく重く、操縦に免許が必要だったため、救助開始まで時間がかかった。