鳥栖は前半から主導権を握って決定的な場面を作ったものの決めきれず、後半にロングボールを起点に失点を重ね、大分に0-2で敗れた。

 前半、鳥栖はFWチアゴアウベスのドリブル突破や、MF小屋松の守備の裏を狙う動きでゴールに迫った。24分にはCKからMF本田がミドルシュートを放ったが、相手GKの好守に阻まれた。

 後半、鳥栖はFW林、金森を投入し、前線から積極的にプレスをかけてゴールを狙った。しかし21分、自陣右サイドからのクロスを頭で合わせられて失点。ベテランのMFリャンとFW豊田、けがから復帰のDF原を入れたものの流れを変えられず、逆に前掛かりになった隙を突かれて終了間際に追加点を奪われた。

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