明治安田J1リーグ第2節は4日、新型コロナウイルスの影響による長期中断が明けて無観客で再開し、9試合が行われた。サガン鳥栖は敵地で大分との「九州ダービー」に0-2で敗れた。通算成績は1分け1敗(勝ち点1)の14位。

 昨季覇者の横浜Mは浦和と0―0で引き分けて今季初勝利を逃した。札幌は鈴木の2ゴールで横浜FCに2―1で競り勝ち、川崎も鹿島を2―1で振り切った。広島は神戸に3―0で完勝して2連勝。柏を1―0で下したFC東京、G大阪とのダービー戦を2―1で制したC大阪も2連勝とした。名古屋は清水に逆転勝ち。仙台は湘南を下した。

 今季は12月までの半年足らずで全日程を消化する。1試合の交代枠を3人から5人へ拡大するなど特別ルールが採用され、J2への降格はない。

 第3節は8日に9試合があり、鳥栖は午後7時から鳥栖市の駅前不動産スタジアムでヴィッセル神戸と対戦する。

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