SAGA2023の鳥栖市実行委設立に向け、会則などを決めた発起人会=鳥栖市役所

 2023年に県内開催予定のSAGA2023(国民スポーツ大会、全国障害者スポーツ大会)の競技運営とその準備を行う鳥栖市実行委員会の設立発起人会が3日、市役所で開かれた。市実行委は8月20日に約70人で発足する予定。

 橋本康志市長はじめ市議会、市教委、商工会議所、観光コンベンション協会、市体育協会の代表者6人が参加した。会長に橋本市長を選出して会則などを決め、事務局は、年内の国体開催を断念した鹿児島県の延期開催の要請により、先行きが不透明な部分を含めて現状を説明した。橋本市長は「万全の態勢をつくりながら成功に向けて頑張りたい。力添えをいただきたい」とあいさつした。

 大会中、鳥栖市では正式競技のサッカー、バレーボール、空手道、特別競技の高校野球(軟式)、公開競技のゲートボール、デモンストレーションスポーツの室内ペタンク、スポGOMI、ラージボール卓球、全障スポ正式競技のバレーボール、サッカーが行われる。

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