自動車のエアバッグの製造などを手掛けるジョイソン・セイフティ・システムズ・九州は3日、エアバッグの生地を活用して生産した医療用ガウン2千着を佐賀県に贈った。県は県内の医療機関や県災害派遣医療チーム(DMAT)で活用する方針で、新型コロナウイルスの第2波や新たな感染症に備える。