伊万里市の伊万里農林高森林工学科の生徒が29日、校内で育てたカブトムシ約20匹を大坪小に贈った。「まだ100匹以上いるので、欲しい子がいたら譲りたい」と話している。 森林工学科では、木材加工で出る木くずを校内の一角に集めていて、カブトムシなど昆虫の産卵場所になっている。