伊万里市では2012年度から3年間で、全182行政区(当時)ごとに「わがまち・わが家の防災マップ」を作成した。各行政区の地図に浸水や土砂災害の危険箇所、避難場所を書き込み、A3サイズの1枚紙にして全戸配布した。