3月に改訂した防災マップは、縮尺が1万5千分の1から1万分の1と拡大した。自分の家が見つけられるサイズで、自宅が警戒区域に含まれているかなどが分かりやすくなったのが特徴。浸水想定は「有田川流域の9時間総雨量が672ミリ」で策定している。