町防災マップは3月に完成し、全戸配布した。浸水深を4段階に色分けしているほか、土石流や急傾斜地の崩壊を特別警戒区域と警戒区域に分けて掲載。地震の揺れやすさマップや液状化マップ、火災への対応の仕方なども載せている。 土砂災害で特に心配なのが山間部の山田地区。