本年度生産された一番茶の品質を競う「佐賀県茶共進会(荒茶の部)」が2日、嬉野市の県茶業試験場で開かれた。県内の生産者から104点が出品され、蒸し製玉緑茶に出品した田中繁昭さん(嬉野市)が最優秀賞に選ばれた。 嬉野、武雄、唐津の3市から蒸し製玉緑茶84点、釜炒り茶20点が出品された。