久光スプリングスのチームロゴ(提供)

久光スプリングスのマスコットキャラクターのハルちゃん(提供)

 バレーボール女子・V1リーグの久光製薬スプリングス(鳥栖市)は3日、チーム名を「久光スプリングス」に変更すると発表した。マスコットキャラクターも一新し、10月17日に開幕する2020-21シーズンでの王座奪還を目指して新たなスタートを切る。

 久光製薬は3月にバレーボール部の運営事業を担う新会社「SAGA久光スプリングス株式会社」を設立し、将来的にはチームの練習拠点を鳥栖市に移すことを計画している。運営移行後、初めてのシーズンを迎えるのを前に、ファンからの愛称「久光」を生かしたチーム名に変更した。

 新しいマスコットキャラクターは、メジロをモチーフにした女の子「ハルちゃん」に決まった。メジロは鳥栖市の「市の鳥」で、地元のチームとして親しみを感じさせる姿になっている。

 新シーズンのスローガンは「HEART of SPRINGS すべては“明日”のために」。チームは3日、セッター井上美咲(25)、アウトサイドヒッター白澤明香里(22)の2選手が新加入することも発表した。

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