サガシキの枝吉宣輝社長(左)からパネルを受け取る山口知事=佐賀県庁

 当面の間、無観客や入場が制限されるホームゲームで選手を鼓舞しようと、サガン鳥栖と総合パッケージメーカー「サガシキ」(枝吉宣輝社長、佐賀市)は、サポーターの等身大パネル「砂段(さだん)ティーノ」を、駅前不動産スタジアムのスタンドに設置する。

 パネルは耐水性のある段ボール製で、高さ70センチ、幅40センチ。設置期間は約1ヶ月を想定している。

 6月24日には枝吉社長が佐賀県の山口祥義知事を訪問した。8日のホーム開幕戦を“分身”で応援する予定の山口知事は「パネルから声が出せる仕組みだったら、選手に声援を送れるのに」と笑いを誘っていた。

 

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