経済産業省は、新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業などに最大200万円を支給する「持続化給付金」に関し、電子申請が困難な人を手助けする「キャラバン隊」を佐賀県内では3日からスタートする。キャラバン隊は3~10日の江北町商工会会場(白石町商工会も対象)を皮切りに、県内商工会地区10カ所を巡る。

 申請サポート会場(県内7カ所)が開設されていない地域を巡回し、「電子申請の方法が分からない」人が対象。事前予約制で、確定申告書や身分証明書、通帳などを持参する。

 持続化給付金は新型コロナの影響で収入が半減した中小企業に最大200万円、個人事業主に最大100万円を支給する制度。

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