河部庸次郎院長に折り鶴を手渡す塩田小の中島阿蓮さん(右)と松尾のどかさん=嬉野市の嬉野医療センター

 嬉野(うれしの)市の塩田(しおた)小の児童(じどう)が25日、新型(しんがた)コロナウイルスの対応(たいおう)に当たる医療従事(いりょうじゅうじ)者へ感謝(かんしゃ)の気持ちを伝(つた)えようと、嬉野医療センターに折(お)り鶴(づる)を贈(おく)りました。
 折り鶴は、全校生徒(せいと)141人が5月末(まつ)から1週間かけて折(お)ったもの。贈呈(ぞうてい)式では、6年の松尾のどかさんが代表して書いた手紙も手渡(てわた)しました。
 受け取った河部庸次郎(かわべようじろう)院長は「子どもたちから寄贈(きぞう)されたのは初(はじ)めて。本当にありがたい」と感謝しました。折り鶴は職員(しょくいん)通路に飾(かざ)るということです。(6月28日付16面)

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