岩松小前のほたる橋に飾られた児童の作品。校区内の景色が描かれている=小城市小城町

 小城市の岩松(いわまつ)小近くの橋に、13枚(まい)の絵が飾(かざ)られました。同校の児童(じどう)が校区内の風景(ふうけい)を描(えが)いたもので、ホタルも飛(と)び交(か)うような自然豊(しぜんゆた)かな場所に彩(いろど)りを添(そ)えています。
 地元の青少年健全育成(けんぜんいくせい)会の取り組み。「ほたる橋」と呼(よ)ばれる祇園(ぎおん)川の側道橋に8年前に設置(せっち)された34枚(まい)のうち、日に当たって色あせた絵と入(い)れ替(か)えました。
 新たに掲示(けいじ)されたのは、卒業生(そつぎょうせい)を含(ふく)む児童13人の作品。見やすいように画用紙の約(やく)1.5倍となる縦57センチ、横80センチのパネルにして飾(かざ)り付(つ)けました。いずれも佐賀県や市の審査会(しんさかい)の入選(にゅうせん)作で、校区を見下ろす須賀神社や、村岡総本舗(そうほんぽ)の羊羹資料館(ようかんしりょうかん)など身近な風景が色鮮(あざ)やかに描かれています。(6月27日付20面)

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