鳥栖市は7月1日から、サークルなどの活動拠点となる市内11カ所のまちづくり推進センター・同分館の新型コロナウイルス感染症に伴う利用制限を緩和した。6月から使用は再開していたものの、ダンス、カラオケなど感染拡大の恐れがあるジャンルを市が抽出し、大半のサークルの使用を制限していた。