西日本高速道路(NEXCO西日本)は2日、昨年8月の佐賀豪雨の影響で、上り線を使う形での対面通行になっていた長崎自動車道の武雄北方インターチェンジ(IC)-嬉野IC間の上下線を、7日午後から全面復旧すると発表した。

 対面通行になっていた区間は、武雄ジャンクション付近の約2キロ。昨年9月から復旧作業を実施し、並行してのり面を補強する工事などをしていた。6月上旬からは上下1車線ずつの通行に切り替え、中央分離帯の工事が進んでいた。

 全面復旧は秋ごろを予定していたが、工期が短縮できたため前倒しした。

このエントリーをはてなブックマークに追加