鹿島市常広の海岸で市ラムサール条約推進室の職員が週に1度のごみ拾いをしている。国際的価値が高い有明海干潟を守るため、昨年から清掃活動を続けて1年が過ぎた。7月からレジ袋が有料化されるなど海洋汚染が深刻になっている中、「身近な有明海でも起こっている『プラごみ問題』に目を向けて」と呼び掛けている。