佐賀市民芸術祭の実行委員会が11月14、15の両日に芸術祭を開催する方針を決めた。例年3日間だったが、新型コロナウイルスの影響で2日間に短縮する。

 6月30日の実行委の会合で決定した。具体的な内容は今後検討する。佐賀市にゆかりのある奏者がソロ演奏や合奏をする「アーティストセレクション」の公募は中止していた。

 芸術祭は2013年から毎年開かれ、音楽や演劇などが披露されてきた。事務局は市と市文化振興財団が担っている。市の担当者は「新型コロナの影響でアーティストの発表の機会がないという話があった。協力したいという思いで、開催を決めた」と話している。

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