PR活動の中、買い物客でにぎわう「わくわく広場」=佐賀市のモラージュ佐賀

 佐賀市産の農産物の地元消費を促す佐賀市の「ファーム・マイレージ運動」のPR活動が6月28日、佐賀市のモラージュ佐賀内のわくわく広場で行われた。市職員らが買い物客に農産物とエコバッグを配り、地元産の良さをアピールした。

 運動は、佐賀市やJAなどでつくる市特産物振興協議会が2009年から取り組んでおり、市産の農産物に貼られた「うまさがシール」を集めると抽選で市の特産物などが当たる。市内の直売所やスーパーなど33店舗が協力している。

 農産物などを受け取った客は「いい取り組みね。ささやかながら応援したい」、「レジ袋が有料になるから助かる。シールも集めたい」と買い物を楽しんでいた。市農業振興課の大隈恒輝さん(28)は「まずは地産地消で農家の方々を支援できれば」と話した。

 本年度は協力店17店舗でPR活動を行う。

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