南米アルゼンチンの名門サッカークラブ「ボカ・ジュニアーズ」の指導者によるレッスンが7月23日から3日間、鹿島市高津原の鹿島吹上公園で開かれる。「世界基準を体感せよ」と呼び掛け、参加児童を募集している。

 U―8、U―10、U―12の3部門(定員30人ずつ)で開く。1日のみの参加や3日間の参加もできる。南米流のトレーニングで、プレーの幅を広げ、発想力を養うプログラムになっている。同時に選考もあり、選ばれた選手は東京での練習会、アルゼンチン遠征に参加することができる。

 主催は南米と日本を拠点に活動するNPOで、鹿島市でサッカー教室などを運営する「ブレイズ」が共催する。子どもたちの夢を応援する事業で毎年開き、今年で8年目。参加費は1日2千円(3日間で6千円)で申し込みは7月15日まで。要項は、フェイスブックで「ブレイズ株式会社 わいわいコンテナin鹿島」と検索。問い合わせは担当の土井さん、電話080(4357)5669。

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