佐賀県庁

 佐賀県職員の夏のボーナス(期末・勤勉手当)が30日、支給された。警察、教職員を含む平均支給額は83万8842円(平均年齢42歳10カ月)で、昨年より1735円増え、6年連続で上昇した。このほか、本年度から非正規職員にも「会計年度任用職員」としてボーナス(期末手当のみ)を支給した。

 一般職の支給月数は前年度と同じ4・5カ月。県人事委員会の勧告を踏まえて12月分との均等化を図ったため、6月分が0・025カ月増の2・25カ月となった。

 総支給額は昨夏比8393万円増の106億2980万円で、対象は74人多い1万2672人になった。係長以上の役職者を除く行政職員の平均支給額は56万177円(平均32歳5カ月)で、8321円減った。

 本年度から期末手当の支給が可能になった会計年度任用職員は計1188人。平均支給額は6万5271円(平均51歳9カ月)で、支給月数は1・3カ月。総支給額は7754万円になった。

 山口祥義知事は278万4600円で、4万950円増えた。副知事は218万7900円。県議会議長は218万7900円(昨夏比3万2175円増)、県議は176万8千円(同2万6千円増)。支給月数は0・025カ月増え1・7カ月になっている。

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