とろとろの卵にデミグラスソースが絶妙にマッチしています

 白山で長く愛されたお店「かんじんかなめ」の屋号をそのまま引き継ぎ、2012年オープン。中央本町時代を経て、今は呉服元町の656広場から歩いてすぐの場所で営業しているレストランバーです。

 店長の百崎学さんは、先代の頃から厨房に入り、長年料理の経験を積んできました。中でも、デミグラスソースやカレーは、牛タンを煮込んで作るスープがベースで、家庭ではなかなかまねできない味。「皆さんにおなかいっぱいになってもらいたい」という言葉の通り、数々の洋風メニューが夜も気軽に味わえます。

 テイクアウトはほとんどのメニューに対応、その数なんと60品以上! 「深夜の食堂のような感じで飲み屋のお客さまやスタッフさんが料理を持ち帰ることが多かったので」と以前から当たり前のように実施されていたようです。

 オムライスやサイコロステーキから、ランチの鉄板料理メニューで人気のハンバーグやエビフライまで、それぞれ単品価格でお持ち帰りできます。豊富なメニューの中から迷いつつ選んで注文してみてはいかがでしょうか。(「街なかかわらばん」市民ライター 髙橋香歩)

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