5月の佐賀県内は、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が月半ばに解除されたものの、書き入れ時のゴールデンウイークに人の動きがなく、コロナの影響の長期化もあり、ほとんどの業種で売り上げ不振など厳しい状況が続いた。