「オプティム・ヘッドクォータービル」=佐賀市本庄の佐賀大学内(2017年撮影)

 ソフトウエア開発の「オプティム」(本店・佐賀市、菅谷俊二社長)は29日、佐賀大との連携協定に基づき、本年度までの3カ年で約1億8千万円を佐賀大に寄付したと発表した。

 オプティムによると、同社と佐賀大は2017年、学術研究の振興や研究成果の社会的な活用などを目的に包括的な連携協定を締結した。

 協定で定める取り組みを推進するために、同社は18年から寄付をしている。内訳は18年が約1億3千万円、19年が約200万円、20年が約4400万円で、3年間の寄付総額は約1億8千万円になっている。

 同社は「今後も佐賀大学との連携を深め、研究推進や研究結果の社会活用、地域活性化に寄与していく」とコメントした。

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